アシスト進学セミナー

高校生

勉強する女子高生

高校生としての心構え

アシストの高校部は国公立大学への合格を第一の目標にしています。
授業は国公立大学合格の目標が達成されるよう計画されていますが、
目標達成には努力が求められます。
特に価値のある目標にはそれにふさわしい努力が当然に求められます。
毎日の生活の中心を学習におく決意が大切です。
部活や交友に必要な時間をとられているなら、目標を達成するのは難しいでしょう。
中学校と違い、学習内容の難易度も高く、また分量も相当のものがあります。
試験前にチョコチョコっと勉強するだけでは多くは望めません。
自分の将来を考え、高校生活を有意義にするためにもぜひ、
勉強を中心とした生活設計をするようお勧めします。
|本科
高校部本科は毎週数学2回、英語1回の授業で構成され、大学受験に必要かつ十分な分量の解説と演習を内容としています。
主に国公立大学への合格を目的とし、そのためのカリキュラムが組まれています。
そのため、教科書の内容にとどまらず、各種テスト、講習などを組み合わせて万全を期しております。
3年次には大学入学共通テスト対策として、100時間以上の大学入試トライアルも実施して効果をあげております。
「学校の課題が・・・」や、「部活が・・・」などの言い訳をしても勉強しないつけは自分に必ず返ってきます。
しっかりついてきて志望校に合格しますか、それとも言い訳の結果を受け入れますか。
皆さんが第一志望大学に進学できることを切望しております。
|数学
高校の数学は中学校とは『内容の高度さ』と『分量』において大きく異なり、理解し演習して学力を定着させるにはかなりの学習時間を必要とします。
公式を暗記して教科書レベルの問題が解けるようになっただけの生徒が、その場で考えて解答できるほど簡単ではありません。
学習する単元それぞれにポイントとなる着眼点があり解法の型があります。
基本事項を理解した上で暗記することが大事であり、単なる丸暗記は役に立ちません。
文章問題や応用力がためされるような問題に活用できる理解を得ることが真の実力に繋がっていきます。
高校部の授業では、一般の教科書や参考書では触れていないこうした着眼点に注意をひくとともに、より深い理解を得られるよう独自の解説をしています。
そうした徹底的な対策がセンター試験の高得点につながっています。
ただ単に問題演習をするのではなく、指示された着眼点や解法に留意して演習しましょう。

• 基本定理、公式を理解する
• 基本となる問題で定着を図る
• 応用問題の解説を聞き理解する
• 問題解法の着眼点を整理する
• 実際に問題を解く
• 授業で解説されることの質疑をとおして理解を深めるとともに要点を整理する
• さらに演習することにより一層の定着を図る
|英語
中学英語との大きな違いは教科書に出てくる単語基本文だけでは不充分だということです。
大学入試にはそれに必要な単語やイディオム、基本構文がある程度確立されており、一般的な教科書ではそのすべてをカバーしているわけではありません。
長文を和訳する練習も、会話表現も不充分です。
塾で行われる単語テストには理由と効果があります。前向きに満点をめざして取り組んでください。
英語は大学入試でもっとも安定して得点が予測できる教科なのです。
今行われている授業とテストを大事にして入試だけでなく将来必要となる英語の学力をつけることを期待しています。

• 基本文解説
• 単語テスト
• 基本構文テスト
• 重要文法事項の説明
• 基本問題の演習と解説
• 応用問題の演習と解説
• 長文読解とリスニング
• 英作文

基本的には重要文法事項の解説、演習、解答解説の順番で授業が進んでいきます。もちろん、どの時点でも質問はできます。
|講習(1~3年)
春、夏、冬の講習があります。
各学年、各個人に対応させたこまめなカリキュラムでひとり一人の必要を考えていきます。
その学年でどうしても学ばなければならないことを徹底して学習、習得できるよう努力を課します。
逃げ出すのではなく、挑戦がいかに実力の向上につながるか実感してください。 全員参加です。
アシストの講習は、単なる復習に留まることなく、将来の入試に必要な内容を含んでいます。
しっかりとノートをとり講習内容を復習する努力が求められます。
こうした復習を通して実践的な知識と解法を学んでほしいと願っています。
|定期試験対策
高校での定期試験は、精一杯努力した成果を発揮する場にしたいものですが、数学・英語共に難易度が増すため、試験準備もなかなか大変になってきます。
基礎力を充実させ、学校の定期試験で高得点をとり、さらにそれをもとに各自の志望校の合格可能性を高めていきましょう。
特に1・2年生は、定期試験対策として英語数学とも各高校にて、試験範囲発表の週から試験終了までは個別指導に切り替えて個々の要望に応えていきます。
自分の課題を持参し、テスト範囲の個別指導を受けて下さい。問題集、教科書のマスターは基本です。
学校の予習、復習、課題や問題集に関する質問に喜んでお答えします。
学校の課題をきちんと提出日までに提出できるよう努力して下さい。
もし困難な問題があるなら、どのように考えればよいのかアシストします。
1週間前から
• 各定期試験の一週間前より自分の課題で準備学習を行う定期試験対策講座になります。
• 各教科(理科、国語、社会もOKです。)のポイント、解けなかった問題、自分の理解できていない点、なぜそういう着眼ができるのかわからない点など、しっかり個別指導を受けて下さい
時間外利用
・授業時間外でも、自習室を利用することができます。静粛を保って、学習してください。(事前に確認をしてください。)
• 自習室と講師を上手に利用して、効果的な試験準備をするようおすすめします。
|受験対策
君は、将来何を目指しますか?希望大学は、どの科目をどの程度マスターするよう求めていますか?
どうやれば自分の夢を実現させることができるでしょうか。
目標を定め実際的な対処ができるようにするには、どうしたらよいでしょう。
アシストの豊富な経験とデータ、そして何より熱意が役にたちます。
大学入試も多様化し、それぞれの大学が様々な入試を実施するようになってまいりました。
国公立大学では、一次試験としてセンター試験が新たに大学入学共通テスト(以下共通テスト)にかわり実施されています。
さらにその後各大学での二次試験を総合して合否を判定します。
実際に出願するには、共通テストの7教科21科目の中から各自志望大学の要求に合わせて、組み合わせすることになります。
また共通テストでは出題形式の変化も予想されています。
自己採点を鑑み、各大学学部が必要とする科目、難易度で出題される二次試験に出願します。 二次試験は、学科試験・小論文・面接・調査書あるいは、共通テストの結果のみで審査する大学と様々です。
共通テストの傾斜配点(どの科目を何点満点にするか)、一次と二次の点数比率(共通テスト、二次試験をそれぞれ何点満点にするか)も各大学に任されています。
私立大学でも、共通テスト利用の学校が多く見込まれています。各大学の試験は国公立大学以上に多種多様です。
そこで、ひとり一人が何をどれくらい、どのように学習するかということが、非常に重要なものになってきます。
アシストは、試験の実情をしっかりと踏まえた受験指導にずっと目を向け続けてまいりました。
授業(1~3年)
共通テストを始めとした大学入試は、基本的には客観性を追求するため、出題範囲とレベルは高校の教科書が中心であり奇抜なものはそれほどありません。
ただし、きちんと内容を理解し応用できないと大学入試問題は解けません。
大学受験を目指す君は、教科書を中心に、そこで学ぶべき基本事項をもれなく押さえておくこと、さらにそれを自由自在に使いこなせるよう根本を理解し、徹底的に練習することが求められています。
そこでアシストでは、
1、 着眼点を重視し、重要例題の徹底解析
2、 定着と応用力を目指した演習
を柱に将来を意識した授業を行っています。
進路指導
各個の目標に合わせて進路指導を致します。
自分のやりたいことをやるには、どんな学部に行って何を専攻したらよいのか、など個人的な相談にいつでも応じることができます。
「何がやりたいのか判らない」「模擬試験の得点に悩みがある」「学校の定期テストの対策がわからない」等
本当にいつでも何でもOKです!
|大学入試トライアル3年
受験生のみなさんが一番悩みの種となるのは『学習時間の確保』。
今日の高校生は塾や学校以外での家庭学習時間が年々減少傾向にあり、ついに勉強時間30分以内の学生が約40%となってしまいました。
3年次において、「宿題・予習・復習に加えて、自分の進路に合わせた受験勉強も、とまではなかなか手が出せないだろうし、部活や行事、遊びたい気持ちも重なって、『受験勉強した』と思える日が作れないまま本番まであとわずか…」というのはありがちな話です。
ましてや長時間勉強をしたことがない人にとって、自分で計画し大学入試対策を行うことは不可能です。
最終追い込みの時期が来れば、時間のロスは許されません。
絶対的な学習内容の習得のために、以下のような受験生は、大切な時間を塾に預けてみませんか?
○ 何をしていいかわからない人
○ まんべんなく実力を上げたい人
○ 家でダラダラとやってしまいそうな人
○ 長時間学習ができる環境を確保したい人
など
『大学入試トライアル』と題して、大学入学共通テスト(私立受験)に向けて個々に応じた全教科の総復習を目指し、できる限り確実な実力判定を行います。
直前になってあれこれ教え込む単なる講習とは異なり、個々の程度・受験内容に見合った学習を可能にする自学自習形式によって、確実なレベルアップを図れます!
①期間:12月初旬から1月初め
②学習時間:9:00~18:00+夜の時間(各自計画)
      =1日8時間+αの学習(総時間100時間+α)
③構成:第1部…約10日間で各教科の問題集を完了
         各々のペースで学習 を進め、スケジュールに従って 予定された問題集を仕上げる
    第2部…自分の実力・必要な再学習項目を3~6回の判定テストで最終確認
        1日1回の模擬試験で集中力や持久力も高める
    第3部…共通テスト(私立)と同様のスケジュールでトライアルテスト
        自分の現在の力を把握し、本試験までのポイントを分析する
    第4部…テスト結果の集計における弱点及び対策を個別に考察
        講師との面接を通して、志望校について考慮し、大学入学共通テスト までの学習計画実行の第一日目とする

※教室までの送迎はありません
①期間:12月初旬から1月初め
②学習時間:9:00~18:00+夜の時間(各自計画)
=1日8時間+αの学習(総時間100時間+α)
③構成:
第1部…約10日間で各教科の問題集を完了
各々のペースで学習 を進め、スケジュールに従って
予定された問題集を仕上げる
第2部…自分の実力・必要な再学習項目を3~6回の判定テストで最終確認
1日1回の模擬試験で集中力や持久力も高める
第3部…共通テスト(私立)と同様のスケジュールでトライアルテスト
自分の現在の力を把握し、本試験までのポイントを分析する
第4部…テスト結果の集計における弱点及び対策を個別に考察
講師との面接を通して、志望校について考慮し、大学入学共通テスト までの学習計画実行の第一日目とする
※教室までの送迎はありません

短期間で集中力&実力UP!眠っている力を呼び覚ませ!

|費用について 2024年度
項目金額 (税別)   (円)備考入塾時4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月随時
入学金10,000塾性ご兄弟 5,000
諸経費6,0004月、10月以外入塾の場合は入塾時に分割
教材費英語 数学 各5,0004月以外入塾の場合は入塾時
授業料本科英語×1 数学×2
26,000
1教科のみの場合
10,000
個別指導週1回 14,000
週2回 28,000
テスト
対策費
テスト対策費1回 1,500
講習費高1・2春期講習20時間
23,000
高1・2・3夏期講習40時間
39,000
高1・2冬期講習25時間
27,000
高3センター試験
トライアル
100時間
60,000
教材費別途
1冊1,500円程度
個人の選択教科によって異なる
別途消費税 10% が必要です。
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